ロックボルト工

■概要
鉄筋やロックボルトなどの比較的短い棒状補強材を地山に多数挿入することにより、地山と補強材との相互作用によって切土のり面全体の安定性を高める工法である。

■特徴
○補強材、施工機械が軽量・小規模であるため、施工の省力化を図ることができる。
○標準勾配より急に施工できることから、用地、掘削土量の軽減を図ることができる。
○逆巻き施工が可能なことから、安全な施工を図ることができる。
○動態観測を行うことにより、施工時の安全性・経済性の向上を図ることができる。
○変状等が生じた場合でも、増し打ち等での対応が可能である。

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