GF式(ロープ付)鉄筋挿入工

Made in 新潟 登録番号18D1009
NETIS 登録番号HR-060003-A

■概要
補強材・グラウト・プレート・頭部連結材・ナットを用い、のり面・斜面の安定化を図る工法。通常の鉄筋挿入工(ロックボルト工)とは異なりロープを展開することでのり面・斜面の崩壊防止を行う。また金網張工を併用することで、落石の防止までカバーできる。従来の吹付法枠工+鉄筋挿入工に比較しコストダウンが可能な工法である。

■特徴
○1:0.1までの急傾斜地での施工が可能である。
○切土のり面では、安定勾配より急な勾配にすることが出来、切土量の軽減が出来る。(抗土圧型のり面保護工)
○斜面上の立木(草本類)の伐採を最小に出来るため、環境負荷が小さい。
○逆巻施工が可能であり、安全な施工が可能である。
○植生基材吹付工などを併用することにより、のり面のほぼ全面緑化が出来る。

<削孔作業状況>image_16
<部材取付状況>
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<完成後全景(新潟県長岡市 濁沢 地内>
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<新潟県長岡市 楢沢 地内>Exif_JPEG_PICTURE
<新潟県佐渡市 入川 地内>Exif_JPEG_PICTURE

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